2014年1月17日金曜日

Jaipur - City Palace - Hawa Mahal -

<City Palace>
ジャンタルマンタルを建立したサワイ・ジャイ・シン2世ににより1726年に造られた宮殿。現マハラジャ(10代の少年)の住居で、一部が博物館として公開されている。
テキスタイルや楽器、実際にマハラジャやマハラニ(マハラジャ妃)が使用していた衣類、ジャイプール名産の染め物などをみることができる。
ジャイプール代々のマハラジャの栄華を感じることができる。

マハラジャが宮殿にいるときと、外出中のときで宮殿にはためく旗の数が変わる。

ディーワーネ・カースという貴賓をもてなす建物には二つの巨大な壺が置かれている。
ガンジス河の水をはるかイギリスまで運んで、マハラジャが沐浴に使ったといわれる。
ギネスブックにも登録されている世界で一番大きな銀製品である。


<Hawa Mahal>
City Palaceよりやや時代がさがり、1799年にサワイ・プラタップ・シンによって造られたジャイプールのシンボル的な建物。当時は王妃や後宮の女性たちが夫以外の男性に顔を見られることなく町の様子を眺めていたという。150以上もにのぼるの窓は壮観。最上階(5階)からはジャイプールの街を見渡すことができる。







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2014年1月16日木曜日

Jaipur - Jantar Mantar

城壁内部のCity Palaceに隣接する2010年に世界遺産に登録されたジャンタル・マンタル。ジャイプールのマハラジャサワイ・ジャイ・シン2世によって1728年~1734年ごろに造られたとされる。
ジャンタル・マンタルは奇妙な器具と訳されることが多いが、ミステリアスな構造物というニュアンスも持つよう。
16もの様々な構造物で天体観測、太陽による時間計測(日時計)が実現されており、もちろん現在でも太陽がでていれば、2秒単位での正確な時間の計測が可能。
異なる構造物で時間などを計測するのはダブルチェックでより正確性を担保するためとのこと。
壮大な構造物群に当時のマハラジャの情熱と権力をかいまみることができます。












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2014年1月14日火曜日

<訂正反映>一部の国からインドに入国する際の注意


1月10日付けで日本大使館からポリオの予防接種に関する文書がでておりましたが、その後、インド保健家族福祉省から新たな通知がだされ、1月10日付けの文書に関する措置は日本人を含む外国人には適用されないということです。

ただし自分の身を守るためにポリオの予防接種は推奨されるとのことです。

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1月10日付けでインド大使館より一部の国からインドに入国する際の注意として文書がだされました。
ポリオ常在国(パキスタン、アフガニスタン、ナイジェリア)ならびにポリオ患者発生が報告された国(ケニア、ソマリア、イスラエル、エチオピア)からインドに渡航するすべての渡航者(成人、小児)はポリオワクチンの接種証明書を携行する必要があるとのことです。
また、接種から1年が経過した場合には、再接種が必要とのこと。
不活化ワクチンは認められず、経口生ポリオワクチンのみが認められるということです。
詳しくは大使館のページをご覧ください。
http://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/polio.pdf


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ジャイプール(Jaipur) Ⅰ

デリーから南西へ266km、パキスタンと国境を接するラージャスタン州の州都。世界遺産の"アンベール城"(Amber Palace)や石造りの観測器がずらりと並ぶ天文台"ジャンタルマンタル"(Jantar Mantar)をはじめ多くの観光名所をもつ、首都デリー、タージマハルのあるアグラとともに北インド屈指の観光スポット。
インドでは最も安く宝石が買える街として有名で、街のいたるところにジュエリーショップがある。ただ、ご存知の通り宝石の真贋や善し悪しの判断は素人ではなかなか難しいもの。政府経営のエンポリウムなどで購入するのがよさそう。
また、ブロックプリント(木版染め)のファブリックが有名。
世界的に有名なブランドAnokhiはジャイプル発祥で,、ミュージアムもジャイプルにある。
旧市街の城壁内部の建物はピンク色に統一されており、ジャイプルの別名がピンクシティとも呼ばれる所以。




ラジャスタン州が運営する市内を観光するバスで名所を効率よく回ることができる。
http://www.rtdc.in/cttJAIPUR.htm

英語ガイド付

Full Day Tour(一日コース):(9.00 a.m. To 6.00 p.m) 1人Rs.300
Half Day Tour(半日コース): 1日3回運行 (1) 8.00 a.m. to 1.00 p.m. (2) 11.30 a.m. to 4.30 p.m. (3) 1.30 p.m. to 6.30 p.m.  1人Rs.250
Pink City by Night Tour(ナイトコース): 6.30 p.m. To 10.30 p.m.  1人Rs.375

観光バスの予約は以下で可能
1. 政府系ホテル ガングールホテル
RTDC Hotel Gangaur, Near Khasa Kothi Circle, M.I. Road, Jaipur Tel: 0141-2371648

2. 政府系ホテル ホテルテージ
RTDC Hotel Teej, Opp.Moti Mahal Cenema, Bani Park, Jaipur Tel: 0141-2203199

3. ジャイプール駅構内観光案内所
Tourist Information Bureau, Plate Form No. 1, Railway Station, Jaipur Tel: 0141-2200778, 2315714

4. ジャイプール中央バスステーション内観光案内所
Tourist Information Bureau, Central Bus Stand, Deluxe Bus Plate Form No.3 Station Road, Jaipur
Tel: 0141-2206720



上記料金には、各所に入場する際に必要な入場料は含まれない。入場料は外国人とインド人で値段が異なる。しかし、インドで働いているなど、インドに住所を持つ外国人はインド人と同じ料金で入場可能。(チケット購入の際にPANカードやFRRO登録証などの証明書が必要)
例えば、主要観光名所5ヵ所に入場可能なチケット(Composite Ticket:Albert Hall, Hawamahal, Jantar Mantar, Nahargarh, Amber Palace)は外国人が一人Rs.350に対して、インド人はRs.70となる。(2013年12月時点)
http://www.rajasthantourism.gov.in/Destinations/Jaipur/MonumentsNMuseums.aspx



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2014年1月8日水曜日

インド鉄道の予約 --駅での予約--

前回はインターネットでのチケット予約について記事を書きました。
しかし、やはりインドですので、どうも間違いなくやっているのになぜか最後までいかない…などということも多いですよね!

ということで、このたびはグルガオン駅でのチケット予約の方法について紹介します。

ニューデリー駅には外国人用の窓口などもあり、利用したことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、Gurgaon駅をつかったことがあるかは少ないのではないでしょうか。

Gurgaon Railway StationはOld Gurgaoonの北側地域に位置します。



駅に着くとReservation Officeという建物が目立つ場所にありますのでそちらでチケットの予約ができます。

建物の中に入るとどうやら時刻表のようなものがありますが、どうやらすべての列車が載っているようでもあり、載っていないようでもあり、時間が早い順からでもなさそうでよくわかりません。

周りの人にちょっと聞いてみてもわからないという回答かもしくは適当に答えてくれるので申し訳ないですが、信頼感はゼロ。

最終的には、壁際のカウンターにおいてあるこのシートに必要事項を記載して窓口にだすことでチケットを入手できました。

事前にClearTripやIRCTCなどで列車の番号を調べていくことが重要です。
印得記者は調べていかなかったために、駅員さんに調べてもらったので時間がかかり、後ろに並んでいるインドの人々に顰蹙をかってしまいました。

インドはIT大国といわれますが、やはり最後はアナログな手法で解決することが多い国ですね!


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2014年1月6日月曜日

インド鉄道の予約 --インターネットでの予約--

デリー、グルガオンはほとんど車で移動という日本人の方が多いとは思いますが、列車が好きなお子さんも多くいらっしゃると思います。

インドは鉄道王国とよばれるほど、インド全土に隈なく線路が張り巡らされています。
日本ではほとんどなくなってしまった寝台列車は、インドでは一般的で寝台車しか存在しない列車もあるほど。

せっかくのインドですのでJaipurやAgraなどデリーから近い世界遺産めぐりに鉄道を利用するのも良い体験になるかもしれません。

今回はインドのインターネットでの鉄道予約について紹介します。

<基本的な流れ>
1.IRCTC(Indian Railway Catering and Tourism Corporation)
https://www.irctc.co.in/
へユーザ登録する。
しかし、このサイトでの決済はインド国外発行のクレジットカードによる支払いができません。


2.ClearTrip(http://www.cleartrip.com/)というサイトがIRCTCと連携し、国外クレジットカードでの予約が可能であるためそちらにもユーザー登録する。


3.ClearTripでIRCTCのユーザとClearTripのユーザを紐づける。
この紐づけ作業のとき、登録した携帯電話の電話番号とメールアドレスが重要になります。登録したE-mail宛て、および携帯電話宛て(SMS)にそれぞれ同じタイミングでワンタイムパスワードが送られ、その適切なそれぞれのパスワードがないと先に進めないためです。もしインド国内で有効な携帯電話を持っていない場合は仮の10ケタの電話番号を入力し、メールにてcare@irctc.co.in宛にパスポートのスキャン画像、IRCTCユーザ名、ログインパスワード、送付されてきたEmailOTPを添付し下記メールを送付し、mobileOTP(ワンタイムパスワード)を要求することで、メールでのモバイルOTPの受け取りが可能になります。

4.ClearTripで列車の検索および予約、決済を実施。
なお、インド時間のAM8時から12時まではサービスが止まっています。



5.E-ticketがおくられてくるため、そちらをプリントアウトなり、タブレットに転送するなりして列車の座席を確認するとともに、列車内で車掌にみせる。


※ギリギリの予約でWaiting予約しか取れない場合でも、出発前にホームにいる車掌にWaiting番号と氏名を告げることで席が用意されていることが多いです。
印得記者の場合は大人2名、子供1名での予約でWaitng13番目でしたが、問題なく列車にのれました。さらにいうと車両内はガラガラでした。



<参考> 

--座席の種類-- 以下の座席は存在する列車と存在しない列車があります。

・A/C First(時刻表の表記は、1A)
エアコン付きの1等個室の座席クラス。大きな椅子に、食事などのサービスがつく。

・A/C 2-Tier Sleeper(時刻表の表記は、2A)
エアコン付きの2段ベッド寝台車。2段ベッドだが、大人がベッドに座っても上の座席や天井には頭がぶつからないぐらいのスペースが確保されている。

・1st(時刻表の表記は、FC)
個室形式の1等車の座席クラス。

・A/C 3-Tier Sleeper(時刻表の表記は、3A)
エアコン付きの3段ベッド寝台車の座席クラス。3段ベッドですべて使用されていると大人はベッドに腰掛けることができないほどの空間しかない。ずっと寝ている場合は問題ない。
A/C Chair Car(時刻表の表記は、CC)
エアコン付き座席車のクラスです。

・3-Tier Sleeper(時刻表の表記は、SL)
エアコンなしの3段ベッド寝台車の座席クラス。3段ベッドですべて使用されていると大人はベッドに腰掛けることができないほどの空間しかない。ずっと寝ている場合は問題ない。料金はA/Cつき車両の半額ほどになる。


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2014年1月3日金曜日

インドの食文化 - 菜食と非菜食-


宗教やカーストの歴史からインドでは菜食が発達しています。

和食は魚のだしを使うことが非常に多いので、日本で外食もふくめて菜食を貫くのはなかなかに難しいですが、インドでは完全に菜食を貫くことがそれほど難しくはありません。


また、様々なスパイスや野菜によって日本のだしに代わるような深い味わいが実現できるため、和食のように魚、肉のスープを料理に使わなくても満足する料理が食べられます。

レストランのメニューにも、スーパーで売っている食品にも基本的には菜食か非菜食かの表示があります。



また、レストランでは皿の色などによって菜食と非菜食のゲストを区別するなどでレストランのオペレーションをスムーズにする工夫がとられています。



もちろん肉が売っていないわけではなく、インドでもっとも一般的な食肉は鶏肉と羊肉です。これらはスーパーなどで気軽に買うことができますが、牛肉(ヒンドゥ教のタブー)、豚肉(イスラム教のタブー)は、特別なところに行かないと買うことができません。

 
<豚肉、牛肉が購入できるマーケットの紹介>

豚肉が購入できる代表的なマーケット 南デリーのI.N.Aマーケット




牛肉が購入できる代表的なマーケット Gurgaon SadarBazaar


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