2014年2月18日火曜日

バターチキン - Murg Makhani -

バターチキンは、香ばしく焼き上げたタンドーリ・チキンを一口大にカットし、トマトやたっぷりのバターあるいはギー仕立てのソースで煮込むパンジャブ地方の料理。

北インド料理の中では辛さ控えめで、コクと甘みのつよい日本人向けの一皿です。お店によってはムルグ・マッカーニーMurg Makhaniと表記されていることもあるかもしれません。
このところ外食が続いていたので、チキンドラムスティックでバターチキンを自作。

スパイス料理を作る時は昨年のDhanterasで購入したスパイスケースが活躍をしています。
通常入れているのは、マスタードシード、クミンパウダー、クミンシード、コリアンダーパウダー、ターメリック、フェヌグリーブリーフ、ヒマラヤ岩塩のラインナップ。
いちいち袋を探したり、量ったりしなくてよいのでとても便利。
スパイス料理を作るなら購入おすすめですよ!

そして、トマトを湯むきして投入。牛乳も投入。
聞いたところによると、子供が食べるにしてもレッドチリをほんの少し入れたほうが味がまとまるそうです。ですので耳かき2杯程度のチリを投入。

バターチキンカレーライスでいただきました。
結構バター入れたつもりだったのですが、まだ足りないような。
お店のバターチキンはどれだけバター入っているのでしょうか…



First time in India. web portal information site for Japanese by Japanese.
http://www.indoku.net/


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